公益社団法人 宮城県宅地建物取引業協会 青年部会

部会案内

部会長ご挨拶 事業内容 部会規約 入会方法 歴代部会長

部会長ご挨拶

  ご挨拶に先立ちまして、この度の東日本大震災で被害にあわれた全ての方々に対し、心からお見舞い申し上げます。
  また、被害を受けられた当協会の会員の皆様にも、この困難を乗り越え一日も早く復旧されます様に心からお祈り申し上げます。
  さて、公益社団法人 宮城県宅地建物取引業協会 青年部会は、1985年1月に新世紀に向け、協会と業界の発展と成長を担う若手経営の志士が集い設立されました。
  現在45才以下の70余名の会員を擁し、設立より部会員は常に専門的知識の研鑚、業界の発展と秩序の確立、そして地域社会と業者相互信頼の融和と団結に務めて参りました。
  今年度は、一部役員を改選し、心機一転、また新たなスタートとなりますが、その基本理念は不変不動であり、今後もなお一層皆様からの信託に応えられるよう研鑚に務めて参る所存です。
  また、年間を通しての継続的研修と実務、そして、積極的な交流拡大事業など関連づけながら行っていきたいと考えておりますので、このホームページも多くの皆様からご利用いただき、部会員相互の交流の場としてお役立ていただければと切に希望致します。

第18代 部会長
佐 藤 栄 徳
(株式会社 藤開発)
 
 
 
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事業内容

青年部会の年間事業の一部をご紹介します。
役員会
役員が集まり、今後の事業内容、運営方法や予算等について検討したり、また、事業後の反省点や、時代にマッチした研修内容等を約月1回のペースで打ち合わせを行っております。
勉強会
日頃の業務に於いて疑問に感じたことや、トラブル防止&解決方法等、各会員が知りえた内容を業者間にて話し合い、取引のノウハウを研修しております。又、協会本部への提案等も行っております。
家族会
お客様のサービスを第一に於いているせいか、どうしても家族へのサービスが足りなくなるもの!クリスマス会など、家族&業者間でのレクレーションを年1回ペースで開催しております。
研修会・講演会
不動産業に於けるビジネスチャンス、有効活用、注意事項等々・・・あらゆる内容で不動産に関連することを研修しております!「若きスペシヤリストは、この研修で育成されてます。」
会員交流会
忘年会、食事会、スポーツ観戦等を企画し、その場を活用して、会員相互の交流や情報交換等を行っております。
県外研修会
他県の宅建協会青年部会や不動産関連団体等を訪問し、情報交換や交流を行い最新の情報等を収集し、日頃の業務やサービス向上を目指しております。と
不司調連絡協議会
県内の青年司法書士会、青年土地家屋調査士会、全日宮城青年部会(以上、敬称略)、当部会の4団体で【宮城青年不司調連絡協議会】を構成し、年に一度の合同研修会、会員親睦会等を行っております。
通常総会
年度の事業報告、会計報告、監査報告等、青年部会費が正しく運用されているのかどうか?審議致します。又、次年度の事業計画案を提案し、新たなスタートとして、来期事業年度を迎えます。
 
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部会規約

青年部会は、以下の規約に基づき運営されております。
 
第1条(名称)
 名称は、社団法人宮城県宅地建物取引業協会青年部会(以下「青年部会」という。)という。
 
第2条(事務局)
 事務局は、社団法人宮城県宅地建物業協会(以下「協会」という。)におく。
 
第3条(目的)
 青年部会は、協会の目的達成のため、その事業活動を支援するとともに会員相互、の親睦を図り青年部
 会独自の事業を行い会員の資質の向上に努める。
 
第4条(事業)
 青年部会は、前条の目的を達成するため、次の各号に掲げる事業を行う。
 (1)会員の研修 (2)協会事業 (3)会員の親睦
 
第5条(会員)
 会員は、入会年齢が満45才未満で、次の各号に掲げる者とする。
 (1)協会会員 (2)協会会員の従業者
 
第6条(入会)
  青年部会に入会しようとする者は、部会長に入会申込書を提出し役員会の承認を得なければならない。
2 前条の(2)に該当するものは、協会会員の推薦を得るものとする。
 
第7条(会費)
  会員は、総会において定める会費を負担するものとする。
2 前項の会費は、その年度の当初に納入するものとする。
 
第8条(会員の資格の喪失)
 会員は次の各号の一に該当する場合は、その資格を失う。
 (1)第5条の規定に該当しないこととなったとき (2)死亡のとき (3)青年部会の目的に反する行為や、
 名誉を傷つける行為があったとき。 (4)会費を1年以上滞納したとき
 
第9条(退会)
  青年部会を退会しようとする者は、部会長に退会届を提出しなければならない。
2 会員の年齢が満45才になったときは、その年度末において退会する。
 
第10条(役員)
 青年部会の役員は、次のとおりとする。  (1)部会長1名 (2)副部会長3名以内 (3)総括幹事1名 
 (4)副総括幹事1名 (5)幹事20名以内 (6)会計2名以内
 (7)監事3名以内 (8)直前部会長をおくことができる。
 
第11条(選任)
 役員は、会員のうちから総会において選任する。
 
第12条(職務)
  部会長は、青年部会を総轄する。
2 副部会長は、部会長を補佐し、部会長に事故あるときは職務を代行する。
3 幹事は総会の議決に基づいて、会務を執行する。
4 会計は、会費の徴収及び予算の執行等会計に関する職務を行う。
5 監事は、民法第59条の職務を行う。
 
第13条(任期)
 役員の任期は1年とする。但し、再任を妨げない。
 
第14条(会議の種類)
 会議は総会及び役員会とする。
 
第15条(総会)
  総会は通常総会及び臨時総会に分け、部会員をもって構成する。
2 通常総会は毎年一回、毎事業年度の終了した日から2ケ月以内に開催する。
3 臨時総会は役員が必要と認めたとき、又は部会員の3分の1以上、若しくは監事から会議の目的たる事
 項を示して請求があった時に開催する。
 
第16条(総会の招集)
  総会は、部会長が招集する。
2 総会召集は、すべての会員に対し日時、場所及び会議の目的たる事項を示して、7日以前に文章で行わ
 なければならない。
 
第17条(役員会)
 役員会は、部会長が必要と認めたとき部会長が招集する。
 
第18条(委員会の設置)
 役員会は、会務執行上必要と認める場合に、委員会を設置することができる。
 
第19条(議長)
 総会の議長は、部会長若しくは部会長の指名する者をもってこれに充てる。
2 役員会の議長は、部会長若しくは部会長の指名する者をもってこれに充てる。
 
第20条(定足数)
  総会は、会員の半数以上の出席がなければ開会することができない。
2 役員会は、役員(監事を除く)の半数以上の出席がなければ開会することができない。
 
第21条(議決)
  総会の議事は、出席した会員の過半数をもってこれを決する。
2 役員会の議事は、出席した役員(監事を除く)の過半数をもってこれを決する。
3 委任状による議決権の行使は、会員に委任した場合に限り有効とする。
 
第22条(議事録)
 総会の議事については、次の各号に掲げる事項を記載した議事録を作成しなければならない。
 (1)総会の日時及び場所 (2)会員の現在数ならびに総会に出席した会員の数及び氏名
 (3)議決事項 (4)議事の経過 (5)議事録署名人の選出に関する事項
 
1 この規約は、昭和60年3月9日から施行する。
2 平成4年4月11日一部改定、同日施行する。(第5条、会員の範囲)
3 平成10年度4月18日一部改定、同日施行する。(第5条、9条の2、会員年齢)
4 平成13年度3月31日一部改定、同日施行する。(第5条、9条の2、会員年齢)
 
公益社団法人 宮城県宅地建物取引協会 青年部
 
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入会方法

入会及び入会条件等のご案内
 
社団法人宮城県宅地建物取引業協会青年部会に入会する場合、下記の条件に満たしていることが必要です。
@ (公社)宮城県宅地建物取引業協会に加盟している。
A 上記@の会員及び従業者である。
B 青年部会規約を遵守できる方。
C 入会時年齢が45歳未満の方。
 
会費及び活動内容
《年会費》 ¥12,000円(平成25年度)
《活動内容》 ○各種研修会、勉強会の実施  ○会員間の、親睦、交流、情報交換  ○本部事業への支援、協力
 
入会迄の流れ
@ 入会申込書に記入(推薦者を忘れずに)
A 役員会での承認
B HPでのパスワード発行
入会申込書
入会申込書
入会を希望される方は、「入会申込書」をダウンロード(左のアイコンを右クリック「名前を付けてリンク先を保存」)して印刷し、同書に必要事項をご記入の上、推薦人(同部会員)へお渡し下さい。
 
  ※推薦者は、推薦者欄に必要事項をご記入の上、当部会へご提出願います。

 
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歴代部会長

歴代部会長の紹介(敬称略/支部は現行支部を表示しております。)

初代
後藤 勉
株式会社 フジ都市開発
(青葉泉支部)
任期2年
 
 
 

第2代
佐藤 敏清
株式会社 イースト商事
(若林支部)
任期2年
 

第3代
早坂 隆
株式会社 早昌不動産
(若林支部)
任期2年
 

第4代
松坂 卓夫
松栄不動産株式会社
(宮城野支部)
任期2年
 

第5代
木川田 明弘
有限会社 城不動産商事
(塩釜支部)
任期1年
 
 

第6代
高橋 正道
小田原不動産
(宮城野支部)
任期2年
 

第7代
鹿郷 仁
有限会社 カーゴ興産
(若林支部)
任期2年
 

第8代
土屋 勝裕
土屋不動産株式会社
(青葉中央支部)
任期1年
 

第9代
酒井 潤一
亘理土地開発有限会社
(仙南支部)
任期1年
 
 

第10代
松坂 宏造
松栄不動産株式会社
(宮城野支部)
任期2年
 

第11代
榊 浩一郎
有限会社 大福不動産
(若林支部)
任期2年
 
 

第12代
池田 茂雄
丸輝商事株式会社
(宮城野支部)
任期2年
 
 

第13代
安部 茂
有限会社 安倍商事
(宮城野支部)
任期2年
 

第14代
洞口 祐一
有限会社 丸善不動産商事
(仙南支部)
任期2年
 

第15代
関野 正人
創成エステート株式会社
(青葉泉支部)
任期1年
 

第16代
佐藤 貴信
有限会社 孝貴コーポレーション
(太白支部)
任期2年
 
 

第17代
諏訪部 孝之
有限会社 マルカ商事
(青葉中央支部)
任期3年
 

第18代
佐藤 栄徳
株式会社 藤開発
(若林支部)
在任中
 
 
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【訪問者数】

【協会本部】

〒980-0803
仙台市青葉区国分町3丁目4番18号 宮城県不動産会館
TEL 022-266-0011(代表)
 
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